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 心の傷が残っていると、自分にとって何がベストなのか、何が幸せなのかわからなくなっています。心の傷により感覚の麻痺がおきていることから、自分が一番欲しているものを感じられなかったり、実感できないので行動に踏み出せません。自分の幸せを感じられたり、そのために行動したりすることが出来ないので、自分自身が何であるのか、自分の人生が何であるかなどがわからなくなってしまいます。
 また、心の傷から過敏になったり、過剰に反応してしまうことから、絶えず周りに気を使うようになってしまいます。普段の生活の中でも緊張して、周りに気を使う状態になってしまうのです。絶えず緊張し、周りに気を配ることにより、やはり自分というものが見えなくなってしまいます。心の傷により自分の感覚が麻痺している上に、周りに過敏になりすぎるために余計に自分というものが見えなくなってしまいます。
心の傷を治療することで、周りのことがあまり気にならなくなります。「だらしなくなる」と取れるかもしれませんが、それまでものすごく気になっていたものが気にならなくなり、自分自身に集中することが出来るようになります。絶えず、他人に気を使って見えなかった自分のことが、ここではっきり見えるようになることが多くあります。
   
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