ミラーニューロンがあなたを救う!
 
青山ライフ出版 定価:本体1500円+税
 
第1章
人はイメージによって作られている
思わずドン引き? 心の本音は憎悪でいっぱい
職場のノープラン男・章さんのこと
引きこもりの子どもを立ち直らせるために夫をほめる
相手の中のイメージを変えれば自分が楽になる
人のイメージを決定する「暗示」の効力
完璧をめざすとイメージは変えられない
暗示は呪いのようなもの
呪いの暗示を解けば自分が変わる
 
第2章
脳を呪いの暗示から解き放つ@
相手を騙す
軽い気持ちで試してみよう
相手を騙すには根気が必要
暗示を解くためには演技が必要
上手に褒めて呪いの暗示から抜け出そう
「相手がいつか自分の素晴らしさをわかってくれる」は幻想
相手を騙す前に自分を騙す
自己暗示なのか本当に変わったのか?
テスティングは必ずやってくる
褒める練習も必要
 
第3章
脳を呪いの暗示から解き放つA
尊敬できる人を真似る
ありのままの自分で行動できない暗示の仕組み
自己暗示をかけて呪いの暗示から解放される
自分で選んだ人の真似をして呪いの暗示を解く
人を尊敬して暗示から解放される
尊敬できる人がいないのは暗示のせい?
人を尊敬できない二つのタイプ
「あなたは特別だから」は呪いの第一歩
自分を人と比べ、怒りに酔わせる呪いの暗示「あなたは特別」
モテ男の真似をしてみると
デートの時も完全コピーで
優しい人を真似てもモテない
真似していると外見も変わる!
真似した相手と一体になる快感!
「あの人だったらどうするだろう?」と考えてみること
自分を捨てた瞬間に違った世界が開けてくる
少しずつ真似をしながら暗示から抜けていく
尊敬できる人を探して
人真似で呪いの暗示から解放される仕組み
 
第4章
脳を呪いの暗示から解き放つB
本音モードを使う
言わなかった自分が悪いのに
本音モードで変身!
本音モードで自分を守る
本音モードの方がモテる?
本音モードで呪いの暗示の元を切り離す
本音モードの怒りと呪いの暗示の怒りの違い
本音モードでは怒りがそれほど必要なくなる
ピンチな時ほど本音モードは役に立つ
本音モードを使うと、後悔しても予後が違う
呪いの暗示を蹴散らす本音モード
本音モードを使うと恨みや憎しみが残らない
毎日に笑顔を増やす本音モード
本音モードは他人を気にしない!
怒りで酔っていると本音モードに変身できない
言い訳をしていたら本音モードは使えない
呪いの暗示を掛けられて本音モードが使えない!
 
第5章
脳を呪いの暗示から解き放つC
浮き輪モードを使う
長期的にも効果を発揮する「呪いの暗示撃退法」
「誰もが平等に生きられる」という嘘
人間の脳をつなぐ「ミラーニューロン」
脳のネットワークが創り出す究極の呪いの暗示
呪いの暗示が不幸を請け負う人を作る
汚物の底から“浮き輪モード”で浮き上がれ!
“浮き輪モード”の仕組み
嫌な相手を思い出すとき、脳はつながっている
心の中で「浮き輪モード!」と叫ぶだけ
2・6・2の「下の2割」の見分け方
「自分が汚れている」感覚がなくなる
ムカついたら即浮き輪モード!
考え込んだり人に相談するのは時間の無駄
無用なやさしさを“浮き輪モード”で切り捨てる
“浮き輪モード”で新しいネットワークにつながる
浮き輪モードで「失敗する自分」から脱却する
スーパーマンのまねはやめよう
“浮き輪モード”で魅力的になる!
新しい脳のつながりで美しい自分に
浮き輪モードで感じる喜び
人間は多元的な2・6・2グループの中にいる
浮き輪モードを使うと本当の自分が見えてくる
不快な感覚はネットワークアクセスの信号
“浮き輪モード”で快適生活を
あなたの苦しみはあなたのものではない
 
第6章
脳のネットワークグループを組み替えれば人生が変わる!
暗示から解放されたら、本当の自分の感じていることは違っていた
真面目に正しく生きるのはもうこりごり!
新しい出会いで呪いの暗示から解放される
古い脳のネットワークを捨てて生まれ変わる
新しい自分で生きてみる?
師が語る「バラの詩人」の話
自分を認め理解するのは自分自身
自由になってみると
2・6・2のネットワークを使ってさらに自由になる
欠けているものなどない。いらないものをたくさん入れられているだけ
新しいネットワークにつながる喜び
孤独感はトップ2割の汚物
おわりに