青山ライフ出版 定価:本体1500円+税
 
第1章
自分であって自分じゃない感覚
存在しない本当の自分を認めて欲しい
母親を悲しませるみじめさ
生きる希望が見出せない
罪に汚れたままで・・・
泣き虫の気づきと逆襲
これまでと変わらない本質
慣れない生活の苦しみの中から
幻想の愛からの解放
 
第2章
自分自身の人生を生きられるようになるメカニズム
自由になるメカニズム
相手の脳に影響される
バックアップで書き換えられちゃう
“幻想の愛”とは何か?
プレミアがついた“愛”
“愛”から解放されて
ところで“愛”って何なのよ!
 
第3章
3つのタイプのそれぞれの真実
3つのタイプとは?
虚無の真実
求めていた一体感があった!
すべてがつながっている世界
どんどん“幻想の愛”で縛られてしまう
“幻想の愛”から解放されるために
脳のコントロールから抜け出すには
一体感を得るためにどうすればいいのか
一時的に脳を麻痺させても孤立が深まるばかり
“何もない自分”をさらけ出せないから
それぞれのタイプの真実を知る目的とは?
虚無が支配者から自由を奪われるとき
解放されるには死んでしまうしかない?
臨死体験を使った実験(おおげさな!)
死を意識して、本来の自分を知る
時空を超えた脳のネットワーク


支配者の真実
支配者は“偽りの神”
意外性に満ちていて、支配者のタイプに典型はない
“無条件の愛”を導き出すホルモン
献身愛に潜む冷たい暴力支配
頭の中の暴力と支配の仕組み
支配者って思い込みじゃないの?
他の虐待者たちの違いはどこにある?
作り出される“罪と罰”の幻想
相手の正体に気づくと本来の自分を取り戻せるんだ
脳内セクハラだってミラーニューロンの働き
無言でダメージを与えるおばあちゃんの記憶
何の目的でそんなひどいことをするの?
目的は“孤立”させて支配すること
支配者は一体感=愛をことごとく打ち壊す!
どこまで行っても決して正解がない
いろんな誹謗中傷ってすべて妄想なの?
支配の方法は多種多様
理解者を演じる支配者
支配者のまとめ


光の人の真実
神の意志に任せて生きる
求める価値はこの世では実証できないもの
目に見えないものこそ確信する
光の人は耳で聞こえない声に従う
神の声はやっぱり幻聴なのか?
頭の中に響いてくる声は誰の声?
心の声をきちんと聞き分けよう
神の声っていうとなんか怪しいよね!
神よ! と叫べば支配者とつながってしまう
本物はそこにあるんだけど!
心の中に響く優しい声
作り出された恐怖から離れて耳を澄ませば
光の人の真実はねじ曲げられちゃう
優しい声により頼むこと
厳しい声よりも優しい声
考えないで心の声に聞き従う
優しい声にはゆらぎがある
人とは同じになる必要がない
光の人のまとめ


 
第4章
どうやって3つのタイプを見つけたの?
我以外皆我師
キリスト教の矛盾
人は何で病むのか? トラウマ理論
苦しみの裏にある心の傷
心の傷を探す方法
無意識って何よ?
催眠を使って心の傷を探す
無意識さんに頼るようになって
無意識ってどこにつながっているの?
予測が間違ってた!
仮説の間違いの連続から見えるもの
だったらなぜ虐待されたの?
虐待者の求めるものとは?
虐待は執着のために使われていた!
虐待の快感を求めさせられちゃう
支配者に操られている虐待者
苦痛が虐待者に条件づけられている
トラウマは支配者に条件付けられているもの
やっぱり頭の中で虐待されていた!
脳内で虐待されて食べられない!
それを学術的に証明できるの? (支配者以外はね!)
自分の中でそれを検証してみる
 
第5章
“心”に聞いて支配から自由になってみよう!
“心”に聞くと本当にしたいことができるようになる
“心”に聞く時の姿勢
じっくりと信頼感を培っていこう
何を聞いても、何でも知っている
自分の考えに疑問を持って質問すること
自分が知っている現実世界との違い
知っていることと知らないこと
知っていることをあえて聞いてみる
わかりきっている現実をあえて聞いてみる
“心”に頼るということ
脳内麻薬からおさらばする方法
不快感が襲ってきたら聞いてみよう
頼ることに慣れるとそれが喜びになる
“捨てる”から“何もしない”へ
自分の本当にやりたいことがわかった!
“心”が教えてくれる本当の相手の姿


“心”につながって自由になる
“心”に聞けない時は支配されている時
不快は支配者からの邪魔
罪悪感は自分のものじゃない!
人に気を遣って“心”に聞けない
孤独から抜け出しても決してひとりぼっちじゃない
病気だって怒りで作り出せちゃう!
答えに確信が持てなかったときの確認方法
怒りと憎しみから自由になる
“心”に聞いていると引き戻されない


“心”に聞くタイミング
恐怖を感じたら恐怖に浸って聞く
痛みを感じたらそのたびに聞く
“死の恐怖”を感じたら聞く
よくよく考えてみると“恐怖”って面白い


おわりに