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例えば、自分にとっては「ちょっとした気分の落ち込み」が周囲に大きな影 響を及ぼすことがあります。この落ち込みの原因となっているものは、遺伝的な要因 によるものなのか、生理的な要因であるか、また、心理的な要因なのかを探っていきます。

(↓→それぞれの図をクリックすると拡大表示されます)

遺伝的な要因の場合はその人の特徴であるため、その特徴を生かして周りと共存する方法を探っていきます。遺伝的な特徴は、それまで無かったのにある年齢になると時限爆弾のように突如として現れるので、心の病気と間違えやすいのです。
また、生理的な要因もかなり高い割合で考えられるので、カウンセラーはそれを見逃さないようにします。生理的な要因である場合はほとんど精神科か心療内科から出される薬により楽になります。
心理的要因の場合、それが環境のストレスか、出来事(Life crisis)によるストレスなのかを判定します。どちらにしても過去の心の傷がストレスによる症状を悪化させているかどうかをチェックします。
ある一つの心理的症状の影には心の傷があることがわかった時点で、その心の傷が何であるかをおもいだしてもらう作業は必要ありません(本人が希望した場合は、探り出す作業を行う)。なぜなら、本物の心の傷となっているものはほとんど意識に上ってこないからです。「自分は酷い体験をした」と思い出されるものは氷山の一角であり、その下に大きな心の傷が隠れているのです。それを思い出すとなると莫大な時間と苦痛が伴ってしまうのです。
インサイト・カウンセリングでは最新の方法で、氷山の根底にある心の傷を治療することを目的とします。クライアントの記憶にある心の傷と、意識に上ってこない心の傷の両方を治療する必要があると考えられます(心の傷のメカニズム参照)。この治療を短期間(3〜12回効果の個人差あり)で行うことを目指します。
集中力が無い、能力を発揮できない、気楽に生活することが出来ない、楽しくない、などの背景には心の傷が隠れている場合が多くあります。確かに環境も状況も最悪かもしれませんが、あなたにはそれを打開する力があります。その打開する力が心の傷によって使えなくなっています。
心の傷の治療はカウンセラーに任せておくだけで自分は何も考える必要はありません。心の傷の治療後に不思議と自分で最悪な環境や状況を何も無かったかのように自然に打開していきます。そして新しい自由に生きる道を見出していきます。
家庭内の問題についてもカウンセラーは的確にチェックしていく訓練がなされています。問題は意外なところにあったりするのでそれを決して見逃さないようにします。その問題の原因とは家族が予測していたものとは全く違うことが多くあります。家族は、自分が原因となっていて問題が大きくなっていると勘違いしてしまいますが、カウンセラーが見てみると全く違ったりするのです(意外な原因−参照)。
カウンセラーと家族が問題を明確にした後に、コミュニケーションや心理療法を通して、問題が自然と軽減していくのを実感することが出来ます(2週間〜3ヶ月−個人差あり)。
心の傷を治療することで、本人のコミュニケーションの取り方は自然と変わってきます。以前はコミュニケーションの中に自信というものが全く感じられなかったものが、本人が意識をしなくても以前とは違った話し方をするようになります。
自然と自信を感じさせるコミュニケーションが取れるようになることから、コミュニケーションが楽しくなります。そこで更にコミュニケーションスキルを学ぶことで、対人関係が更にスムーズになり、仕事でもそれが生かせるようになるのです。
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