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カウンセラーからみたインサイト・カウンセリング
 
1)
チームワークの重視 3) チーム一丸となり限界への挑戦
2)
カウンセラーの自己研鑽を怠らない 4) 愛のあるカウンセリングルーム
     
  チームとしてのカウンセリング  
     
 

最後に、私が思うインサイト・カウンセリングの良いところは、ドロドロに疲れるまで仕事をするところです。このメリットは、一つはクライアントの気持ちに近づくことと、チームの連帯感を高めることと、もう一つは以前からボスに言われていたことですが、相手を裁かなくなることです。果てしなく疲れると意識があまり働かなくなり、善悪の判断で裁くことがなくなります。「これは果たして良いことなのだろうか?」と初めは思っていましたが、こちらに善悪の判断がなくなると相手も非常に楽であるということが分かってきました。相手が楽になるためならこちらはドロドロになろう!というわけです。不思議なことに、とことん疲れている時の方が却って素敵なことがひらめいたりするのです。意識が働いていると妙にしらけてしまったり、常識的なことしか頭に浮かんでこないのです。更に、みんなが疲れているとお互い「よく頑張った!」と労うことができ、ここでまた気持ちが良くなるので「明日も頑張ろう」という気持ちになれるのです。賛否両論あるかもしれませんが、私はドロドロになるまで仕事をすることにものすごくメリットを感じています。ちなみに我がボスは、部下の誰よりも働いており、文字通りドロドロになっておりますが、どんなに疲れていてもケースが大好きな人です。明らかに疲労が見えているときでも「ケースについて聞きたいのですが・・・」と声を掛けるとシャキっとなり、目を輝かせて話を聞き、ものの数分で治療方針を出してきます。この人は三度の食事よりケースが好きなのではないかと思います。これに倣って他のスタッフもケースの話はどんな状態であれ真剣に聞き、カウンセラーの個人的などうでもいい話はバッサリ切って聞かないようにする、という方針を学習しております。

 
     
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