無意識さんに任せればうまくいく
 
PHP研究所 定価:本体700円+税
文庫版はじめに
はじめに

第1章
意識は有限、無意識は無限
1催眠療法のお師匠さんとの出会い
  無意識さんの「美しい選択」
  意識的な判断から抜け出せば、自由になれる!
2ジオラマと現実
  勉強しない子には、どう対処したらいい?
  あえて絶望に向き合うことで希望が見えてくる
3意識と無意識
  「正しい、間違っている」と判断しているうちは、ダメ!
  なぜ、人は自転車に乗れるようになるのか?
 
第2章
無意識さんの美しい世界に触れる
4無意識さんはノープラン
  自分の「意識」は、自分の「味方」ではない?
  「わからない」というスタンスを持ち続けよう
  鹿の気持ちなんて、わからない!
5「意識の翼」を捨ててみよう
  うどんは、意識したら食べられない!?
  「先生のお師匠さん」ミルトン・エリクソン
  ハンディキャップを強みに変える方法
  「もう自分には、プラモデルは必要ない」
  無意識に浸ると、過去の記憶に笑みが浮かぶ
6無意識さんを使う奥義とは
  無意識さんとお友達になった瞬間
  ミルトン・エリクソンと「全身痛」の関係とは?
  なぜ先生は簡単にタネを明かさないのか?
  先生に教えられた究極の「奥義」とは?
7アホセラピーは究極のセラピー
  「大嶋さん、意識には限界があるんですよ!」
  ポケットを叩きながら笑って起きた変化
  自分の意識は、自分自身のオリジナルではない
  意識という仮面を脱ぎ捨ててみよう
  無意識を使って、根拠のない自信を得る
 
第3章
思い込みを捨てると世界が変わる
8無意識さんの力を使う具体的な方法
  無意識さんが使えていないときは、いつ?
  「考えない習慣」をこれまで持たなかった私たち
  失敗と成功を判断するのも、「主観」かも!
  自分は、自分の感情すらわかっていない
  主観を取り除けば、いつでも無意識さんは現れる
9呪文を唱えて無意識さんに任せてみる!

  意識で無意識をコントロールしようとすると、どうなる?
  先生と行なった「無意識的な面接(ロールプレイ)」
  宮本武蔵と柳生石舟斎の出会いから「リスペクト」を学ぶ
  リスペクトされることは、無意識の副産物
  いやなことを考え続ける「思考中毒さん」
10意識しなくなるまで練習する意味
  淡々と同じことを繰り返すことのメリット
  幼い頃によく遊んだ「ぬり絵」
  「そんなことわかっている!」といってはいけない理由
  伝言ゲームに見る、言葉の持つ「不確かさ」
  自分で考えるのではなく、無意識さんに任せる
11意識にダウト!
  自分で自分の感覚を疑ってみよう!
  決めつけを捨てていくのは楽しい!
  モノを捨てられないときの便利な思考法
 
第4章
催眠療法で無意識さんの力を引き出す
12催眠の導入とスクリプト
  無意識さんが処理する膨大な情報量
  すべてを無意識さんにゆだねてみると…
  「心の傷」をわかりやすい言葉で説明してみると?
  日常生活の中にある「催眠状態」
  ヒッチコック映画「サイコ」の中の催眠状態
13アンカーリングは面白い
  トラウマも一種の催眠状態だって?
  トラウマが、一気に過去へあなたを引き戻す
  なぜトラウマは「無意識さん」を嫌うのか?
  お師匠さんが語った「バラの詩人」の話
  「バラの詩人」の話を解説してみると
  催眠にかかりやすいのは、どんな人?
  「無意識さん」は、そこにいる!
 
第5章
無意識を極め、無敵になる
14無意識さんをリスペクトする
  無敵とは「敵対する人がいない」こと
  家庭内暴力に悩む一家をモデルケースに
  三度目の手紙で修復された家族の絆
  娘への手紙の意味を紐解いてみると
  意識を打ち消して、無意識さんに触れる
  なぜ荒れていた息子は立ち直ったのか?
  意識が判断するものと逆方向へ行ってみると?
15無意識さんの世界を見るために
  先生の歌のスクリプトの解説
 
おわりに 
 
私がトラウマ研究を続けてきた理由
他者を認めた時、無意識さんが動きだす
本当の「おわりに」

 
 
 
 
 
 
     
 
 
 
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