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8歳の師匠、すげ~!
カウンセリングに8歳のお師匠様がいらっしゃると、ワクワクします。
別に8歳の師匠から何を得られるかな?なんて期待するわけじゃなくて、ただ、心が踊る感じ。
8歳の師匠が夏休み中に「夢を見たんです!それも楽しい!」と夢の詳細をお話しくださったら「あ!それ!私のことやん!」とびっくり(ちょっと内容はここで書けませんけど。あはは!)。
8歳のお師匠様は「他にも嫌な夢を見たんです!それはずるい動物が出てくるんです!」とおっしゃった。
列に並んでいたら、横入りをしたり、人のものを横取りして「ずるい!」と夢の中でなっていたんです、と教えてくださった。
「え~と!師匠!それって私が最近まで書いていた本の内容そのままなんですけど!!」(もちろんまだ未公開です)
編集者さんからいただいた本の表紙のサンプルを8歳のお師匠様にお見せしたら「お~!」とおっしゃっていましたが、お師匠様はあまり感動はしていませんでした。
一方の私は「鳥肌!鳥肌!」ってなっていて「すげ~!師匠!」とびっくりするんです。
本の表紙のサンプルには、ずるい動物の絵が書いてあります(ひえ~!師匠の夢のままやんけ!)。
脳と脳のネットワークって本当にあるんだな~!と思える瞬間。
この「あ!本当に脳と脳はつながっているんだ!」と感じる瞬間って、私の場合、一つだけポイントがあります。
それは「リスペクト」です。
相手のことを「〇〇さんってすげ~!」と尊敬すると脳と脳のネットワークはつながっている、って実感できる瞬間がでてきます。
普通の人は「そんな脳のネットワークなんてアホなことを言って!そんなの思い込みだ!」とおっしゃる方がたくさんいます。
「そりゃそうでしょ!」と思うんです。人をこれほど尊敬するっていう機会ってなかなか普通の人にはありませんからね!
ずっと弱者でいて、悩んで、苦しんで、壁にぶち当たって「自分ではどうすることもできない!」と泣き暮らしてきました。
「自分ではどうすることもできない!」
「自分は何もできない!」とどん底に至った時に「この人すげ~!」と心からある人のことが尊敬できます。
その時に「あ!奇跡が起きた!」となるのは奇跡じゃなくて、すげ~!人と脳がつながって、その人の真似ができちゃうから。
なんだか、その尊敬した時に、単に脳の反応レベルで真似をしているだけじゃなくて、遺伝子レベルで真似が起きる気がしているんですよね。
この間サーフィンに行った時も、サーファー達は「ここがいい波のポイントかもしれない!」と波を見ています。
でも、私は「あの人すげ~!」という人を探して、少しでもその方の近くにポジションを取ります。
その“すげ~!方”を見ていて「あんな波でも乗れちゃうんだ!すげ~!」と感動していると、不思議と波に乗るタイミングがその方と同じようにできちゃいます。
自分で波に乗っていて「お~!すげ~!」と思うのですが「これは私の実力じゃない!」ということも知っているから、ひたすら“すげ~!方”の後をついていきます。
この前の海は潮の流れが早かったので、あっという間に北から南に流されてしまうので、すげ~!サーファーの方は、常に移動をしています。私もその後をストーカーのようについていきます(結局1時間で5kmぐらい海の中を移動していました)。
後をついていきながら「これって、ストーカーだよな!」と思いながらも「だって!すげ~!んだもん!」と「やめられない!止まらない!」と頭の中で嬉しそうに歌っていました(完全に海の雑菌でアホになっています!)。
「すげ~!」と言いながら脳のネットワークでつながって、相手の技術を使って楽しむこの喜び。
ジョギングするときはいつもこれを使って走る技術を拝借していたのですが、サーフィンでも使っている自分がいて「やっぱり、自分はずるいよな!」と思いながらも「やめられない!とまらない!」と歌ってしまうんです(あはは~!)。
8歳のお師匠様にも「すげ~!」でつながって、私は師匠の脳を使って文章を書いていきます。
リスペクトでつながって、自分自身が変わってしまう恐怖が自分の何処かにあることも私は感じることができます。
そう!これまで苦しんで培ってきたものを失ってしまう怖さを感じるんです。
でも、そんな怖さよりも、こうして感じられるみんなとの一体感の方が優っていることに気づいたんです、
8歳にお師匠様につながっていたら。
25/04/03
25/04/01
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カウンセリングに8歳のお師匠様がいらっしゃると、ワクワクします。
別に8歳の師匠から何を得られるかな?なんて期待するわけじゃなくて、ただ、心が踊る感じ。
8歳の師匠が夏休み中に「夢を見たんです!それも楽しい!」と夢の詳細をお話しくださったら「あ!それ!私のことやん!」とびっくり(ちょっと内容はここで書けませんけど。あはは!)。
8歳のお師匠様は「他にも嫌な夢を見たんです!それはずるい動物が出てくるんです!」とおっしゃった。
列に並んでいたら、横入りをしたり、人のものを横取りして「ずるい!」と夢の中でなっていたんです、と教えてくださった。
「え~と!師匠!それって私が最近まで書いていた本の内容そのままなんですけど!!」(もちろんまだ未公開です)
編集者さんからいただいた本の表紙のサンプルを8歳のお師匠様にお見せしたら「お~!」とおっしゃっていましたが、お師匠様はあまり感動はしていませんでした。
一方の私は「鳥肌!鳥肌!」ってなっていて「すげ~!師匠!」とびっくりするんです。
本の表紙のサンプルには、ずるい動物の絵が書いてあります(ひえ~!師匠の夢のままやんけ!)。
脳と脳のネットワークって本当にあるんだな~!と思える瞬間。
この「あ!本当に脳と脳はつながっているんだ!」と感じる瞬間って、私の場合、一つだけポイントがあります。
それは「リスペクト」です。
相手のことを「〇〇さんってすげ~!」と尊敬すると脳と脳のネットワークはつながっている、って実感できる瞬間がでてきます。
普通の人は「そんな脳のネットワークなんてアホなことを言って!そんなの思い込みだ!」とおっしゃる方がたくさんいます。
「そりゃそうでしょ!」と思うんです。人をこれほど尊敬するっていう機会ってなかなか普通の人にはありませんからね!
ずっと弱者でいて、悩んで、苦しんで、壁にぶち当たって「自分ではどうすることもできない!」と泣き暮らしてきました。
「自分ではどうすることもできない!」
「自分は何もできない!」とどん底に至った時に「この人すげ~!」と心からある人のことが尊敬できます。
その時に「あ!奇跡が起きた!」となるのは奇跡じゃなくて、すげ~!人と脳がつながって、その人の真似ができちゃうから。
なんだか、その尊敬した時に、単に脳の反応レベルで真似をしているだけじゃなくて、遺伝子レベルで真似が起きる気がしているんですよね。
この間サーフィンに行った時も、サーファー達は「ここがいい波のポイントかもしれない!」と波を見ています。
でも、私は「あの人すげ~!」という人を探して、少しでもその方の近くにポジションを取ります。
その“すげ~!方”を見ていて「あんな波でも乗れちゃうんだ!すげ~!」と感動していると、不思議と波に乗るタイミングがその方と同じようにできちゃいます。
自分で波に乗っていて「お~!すげ~!」と思うのですが「これは私の実力じゃない!」ということも知っているから、ひたすら“すげ~!方”の後をついていきます。
この前の海は潮の流れが早かったので、あっという間に北から南に流されてしまうので、すげ~!サーファーの方は、常に移動をしています。私もその後をストーカーのようについていきます(結局1時間で5kmぐらい海の中を移動していました)。
後をついていきながら「これって、ストーカーだよな!」と思いながらも「だって!すげ~!んだもん!」と「やめられない!止まらない!」と頭の中で嬉しそうに歌っていました(完全に海の雑菌でアホになっています!)。
「すげ~!」と言いながら脳のネットワークでつながって、相手の技術を使って楽しむこの喜び。
ジョギングするときはいつもこれを使って走る技術を拝借していたのですが、サーフィンでも使っている自分がいて「やっぱり、自分はずるいよな!」と思いながらも「やめられない!とまらない!」と歌ってしまうんです(あはは~!)。
8歳のお師匠様にも「すげ~!」でつながって、私は師匠の脳を使って文章を書いていきます。
リスペクトでつながって、自分自身が変わってしまう恐怖が自分の何処かにあることも私は感じることができます。
そう!これまで苦しんで培ってきたものを失ってしまう怖さを感じるんです。
でも、そんな怖さよりも、こうして感じられるみんなとの一体感の方が優っていることに気づいたんです、
8歳にお師匠様につながっていたら。