通じ合えるようになる

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通じ合えるようになる

大嶋信頼ブログ 緊張しちゃう人たち

2017/04/08 通じ合えるようになる

遺伝子のコードを唱えた次の瞬間に「あ!スムーズに書けている!」という姿を見ると「すげ~!」となります。

 

「何度も書いて慣れてきたからだろう!」とか思われますが、実際に、違う遺伝子コードを唱えちゃうと「1文字ずつしか書き写せない!」に戻っちゃったり「あ!行を飛ばしちゃった!」の特徴に変わったりするんです。

 

もちろん、“科学”の見地から「暗示でしょ!」という可能性も考えています。

 

「これを唱えたらスムーズにかけるようになるよ!」と暗示を入れているから、スムーズに書けるようになる、という可能性。

 

8歳のお師匠さんをみていると、お師匠さんが「この遺伝子だったら大丈夫でしょ!」と自信を持って唱えてみて「ほら!変わったでしょ!」とご自身では変わったような感じになっている時でも、やっぱり「一文字ずつしか書き写せませんでしたね!」とお伝えすると「あ!そうでしたね!」と納得されます。

 

「え~!これですか~!」と師匠が疑いながら唱えても「あれ?スムーズに書けちゃう!」となるから興味深いんです。

 

他の方々でも、遺伝子のコードを唱えていたら「あ!これまで自分が思っていることが言葉にならかったんだ!」ということがわかるようになって、思っていることを言葉で表現できるようになったりします。

アサーティブトレーニング(自己主張の訓練)をしても、その場では「自己主張ができたかも!」とちょっとは思えるのですが、ちょっと時間が経つとすぐに戻ってしまったりするのは、やはり言語的な遺伝子に特徴があるから。その遺伝子を「還元!」って唱えただけで、本人が知らないうちに「あ!めちゃくちゃ自己表現するようになってる!」となるから面白いんです。

 

いや~!自己主張ができるようになっても、ご本人はその変化に気がつかないことが多いんです。

本来の自分の姿に戻っているだけなので、その変化には気が付きません。

 

そこが面白いんですよね。

 

それまで使っている言葉が同じじゃなくて、お互いに通じあえなかったのが、遺伝子のコードを唱えるだけで通じ合えるようになる。

 

まさに、私が求めている”一体感”がそこにあるんですよね!

 

本来は、みんな“無”で繋がっていて“一体”のはず。

それが、心の傷などで遺伝子のスイッチが入ってしまって、言葉が通じなくなり、そして本来の自分の姿からもかけ離れていってしまう。

 

私はそんな体験をしてきたような気がしています。

 

ちなみに書字障害でもっとも数多く研究されている遺伝子はPSEN1になります。

この遺伝子っててんかんにも関連しているんですよね。また人を攻撃してしまうピック病にも関連しています。

ピックの遺伝子が引っかかる方は結構自分にダメ出しをしちゃう傾向があるんです。

ここら辺のメカニズムが面白いんだな~!

 

あ~!ゆっくり書きたい!

 

 

 

 

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