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久しぶりに8歳の師匠のお話
8歳の小学生の師匠がカウンセリングにいらっしゃいました。
「悪夢を見る」ということで、遺伝子のコードでそれを止めたい、というお話でした。
「師匠、いつも自分で遺伝子のコード見つけちゃうから、私なんか必要ないでしょ!」と言ったら、師匠から「確認のために来ているんですから!そんなことおっしゃらないでください!」と言われてしまった。
師匠の悪夢の内容を聞いたら、非常に興味深いものだった。
師匠の好きなゲームのキャラクターがヤンキー化(不良に変身という意味です)して銃や戦車で追いかけ回して来て、師匠は夢の中で撃たれたり、戦車に轢かれたりして、死んでしまい、そこから映画のようにテロップが流れて、最後に「リプレイアゲイン」というボタンが出てくる、というのでした。そして、この映画の上映は8歳の師匠の“心”によると0時から8時で、その前に目が覚めてしまうと、目の前にスクリーンが見えていて、そこで上映され続けるみたい。そして、師匠はこの映画の製作は2013年3月30日でした、と日にちまではっきりとおっしゃった。
もちろん「リプレイアゲイン」ということだから、次の日も、また次の日も師匠は夢の中で追いかけ回されて、そして最後には「ドン!」とか「バン!」とやられて「リプレイアゲイン」のボタンの点滅を朝に見ることになる。
「あれ?この話知ってる!」
2014年6月6日に公開された「オール・ユー・ニード・イズ・キル」という映画と一緒だ!
宇宙生物に侵略された地球を守るために、兵士をリクルートするために働いていたいい加減な兵士役のトム・クルーズが最前線に送られて、宇宙生物の返り血を浴びて殺されてしまう。その宇宙生物は時間軸をコントロールできるらしくて、その宇宙生物の血を浴びたトムは戦場に送られる時間に戻って来て、何度も何度も戦場に行っては殺される、ということを繰り返しながら、最強の戦士になっていく、という話だった。
もちろん、8歳の師匠はそんな映画は一切見ていらっしゃらない(師匠はテレビはご覧になりません)。
多分、原作は日本の漫画だと思うが、そんなのもお読みになっているはずがなかった。
おー!師匠!すげ~!とちょっと羨ましくなったが、師匠は悪夢が不快だったらしく「はい!てんかんと悪夢で遺伝子の検索をしてください」とすっぱり切られてしまった。
映画と一緒ですごいのに~!
師匠の指示通りに検索したが、師匠の満足する遺伝子が出て来ません。
「それも違いますね~!」と私はダメ出しを受け続け、まるで気分は戦場で殺され続けてしまうトムの感じになって来ます。
すると、師匠が「そうですね~!私がちょっと考えてみましょう!」とおっしゃっていくつか師匠が思いつく遺伝子を上げてくださった。
その時に「ぎゃらんと~、う~ん!」と師匠がおっしゃった。
え?その遺伝子知っている!と「GALNT2ですか?」と師匠に確認をしたら「それ!それ!」とおっしゃった。
この遺伝子知っているけどなんの遺伝子だったっけな?と一生懸命に頭の中で検索をするが思い出せない。
インターネットでGALNT2を検索しても悪夢とは一切関わりがない。
「う~ん?と自分のメモを探していると、あった!」
以前、「ルーシ」というフランスで製作された映画(これも2014年公開)で人間の脳の潜在能力を100%引き出せるCPH4という新種の薬を大量摂取した女性のストーリー。大量摂取した女性は能力をバリバリ高めてしまって「未来が見える~!」みたいな感じになって、すごいことになる。「このCPH4の薬いいな~!」と思って「遺伝子のコードを使ってなんとか潜在能力を高めてすごいことができないかな?」と実験するために探し出した遺伝子コードが「GALNT2」でした。
もしかして、師匠は観ていない映画の世界とかを体験できちゃう潜在能力が暴走しすぎちゃっているから、その遺伝子のコードで潜在能力の最適化をしろ!とおっしゃっているの?とちょっと怖くなりました。
その可能性をお母さんにお伝えしたら「そうなんです、〇〇ちゃんと一緒に電車に乗っていて、”お母さん、この電車、人身事故で止まるよ!”と行った次の瞬間に電車が止まるんです」とおっしゃっていた。
「ひえ~!」
おそるべし!師匠!
25/04/03
25/04/01
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8歳の小学生の師匠がカウンセリングにいらっしゃいました。
「悪夢を見る」ということで、遺伝子のコードでそれを止めたい、というお話でした。
「師匠、いつも自分で遺伝子のコード見つけちゃうから、私なんか必要ないでしょ!」と言ったら、師匠から「確認のために来ているんですから!そんなことおっしゃらないでください!」と言われてしまった。
師匠の悪夢の内容を聞いたら、非常に興味深いものだった。
師匠の好きなゲームのキャラクターがヤンキー化(不良に変身という意味です)して銃や戦車で追いかけ回して来て、師匠は夢の中で撃たれたり、戦車に轢かれたりして、死んでしまい、そこから映画のようにテロップが流れて、最後に「リプレイアゲイン」というボタンが出てくる、というのでした。そして、この映画の上映は8歳の師匠の“心”によると0時から8時で、その前に目が覚めてしまうと、目の前にスクリーンが見えていて、そこで上映され続けるみたい。そして、師匠はこの映画の製作は2013年3月30日でした、と日にちまではっきりとおっしゃった。
もちろん「リプレイアゲイン」ということだから、次の日も、また次の日も師匠は夢の中で追いかけ回されて、そして最後には「ドン!」とか「バン!」とやられて「リプレイアゲイン」のボタンの点滅を朝に見ることになる。
「あれ?この話知ってる!」
2014年6月6日に公開された「オール・ユー・ニード・イズ・キル」という映画と一緒だ!
宇宙生物に侵略された地球を守るために、兵士をリクルートするために働いていたいい加減な兵士役のトム・クルーズが最前線に送られて、宇宙生物の返り血を浴びて殺されてしまう。その宇宙生物は時間軸をコントロールできるらしくて、その宇宙生物の血を浴びたトムは戦場に送られる時間に戻って来て、何度も何度も戦場に行っては殺される、ということを繰り返しながら、最強の戦士になっていく、という話だった。
もちろん、8歳の師匠はそんな映画は一切見ていらっしゃらない(師匠はテレビはご覧になりません)。
多分、原作は日本の漫画だと思うが、そんなのもお読みになっているはずがなかった。
おー!師匠!すげ~!とちょっと羨ましくなったが、師匠は悪夢が不快だったらしく「はい!てんかんと悪夢で遺伝子の検索をしてください」とすっぱり切られてしまった。
映画と一緒ですごいのに~!
師匠の指示通りに検索したが、師匠の満足する遺伝子が出て来ません。
「それも違いますね~!」と私はダメ出しを受け続け、まるで気分は戦場で殺され続けてしまうトムの感じになって来ます。
すると、師匠が「そうですね~!私がちょっと考えてみましょう!」とおっしゃっていくつか師匠が思いつく遺伝子を上げてくださった。
その時に「ぎゃらんと~、う~ん!」と師匠がおっしゃった。
え?その遺伝子知っている!と「GALNT2ですか?」と師匠に確認をしたら「それ!それ!」とおっしゃった。
この遺伝子知っているけどなんの遺伝子だったっけな?と一生懸命に頭の中で検索をするが思い出せない。
インターネットでGALNT2を検索しても悪夢とは一切関わりがない。
「う~ん?と自分のメモを探していると、あった!」
以前、「ルーシ」というフランスで製作された映画(これも2014年公開)で人間の脳の潜在能力を100%引き出せるCPH4という新種の薬を大量摂取した女性のストーリー。大量摂取した女性は能力をバリバリ高めてしまって「未来が見える~!」みたいな感じになって、すごいことになる。「このCPH4の薬いいな~!」と思って「遺伝子のコードを使ってなんとか潜在能力を高めてすごいことができないかな?」と実験するために探し出した遺伝子コードが「GALNT2」でした。
もしかして、師匠は観ていない映画の世界とかを体験できちゃう潜在能力が暴走しすぎちゃっているから、その遺伝子のコードで潜在能力の最適化をしろ!とおっしゃっているの?とちょっと怖くなりました。
その可能性をお母さんにお伝えしたら「そうなんです、〇〇ちゃんと一緒に電車に乗っていて、”お母さん、この電車、人身事故で止まるよ!”と行った次の瞬間に電車が止まるんです」とおっしゃっていた。
「ひえ~!」
おそるべし!師匠!