自分の価値の計算

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自分の価値の計算

大嶋信頼ブログ 緊張しちゃう人たち

2016/12/19 自分の価値の計算

“算数障害”ってものすごく面白いんです。

 

ある女性が「どうして付き合ってすぐに男女関係になってはいけないのでしょうか?」と仰っていました。

 

出会って、すぐに男女関係になると、男性の態度が冷たくなって捨てられてしまう、というのはなぜ?っていうことなのかもしれません。

 

「う~ん?どうやって説明したらいいのか?」と悩みます。

 

出会ってすぐ、っていうことは、男性から女性へのサービスや気持ちを数値化してみると1~5ぐらいかな?という感じになります。

 

それに対して、女性の男女関係を数値化してみると80~90ぐらい。

 

男性は1しか支払っていないのに、80ぐらいのものを簡単に手に入れられてしまうと「なんだ!価値が無いんじゃン!」ってなって「大切にしない~!」ってなっちゃいます。

 

って、説明をしてみました。

 

すると、その女性は「う~ん?わかんない!」ってきっぱり!

 

「え~?!嘘~!」

 

違う角度から説明しようとしましたが「これって、算数障害のせいなんじゃないのかな?」と思って、とりあえず、算数障害の遺伝子を7回唱えていただきます。

 

唱えていただいた後に「もう一度、なぜ?って考えてみてください」ってお願いすると「あ!そうっか!」って納得していただけます。

 

「ヒョエ~!自分を大切にできないって、やっぱり算数障害のせいなんだ!」って目からうろこ状態。

 

自分の価値の計算がちゃんと頭の中でできていない。

 

相手のこちらに対しての思いの価値に対して、自分の価値がちゃんと合っているものなのかどうかの計算。

 

算数障害の問題がなければ、それを考えなくても自動的に計算ができちゃって、相手の想いに合わせた付き合い方、というのが自然とできて、そして、相手の”想い”が高まったところで自分の価値と一致して”一体感が得られる”ようになります。

 

説明してもちっとも理解してくださらなかったけど、算数障害の遺伝子を唱えていただいたら「あ!」ってなります。

 

これって説明してわかることじゃない!って知って、改めてびっくり!

 

算数障害がどれだけ人の足を引っ張っているんだ!ってちょっと怒りすら感じます。

 

も~!(ってウシか!)

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