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大嶋信頼ブログ 緊張しちゃう人たち

2016/07/08 スクリプト

「先生のブログの時間軸のスクリプトのおかげで先のことを考えなくなりました」と言われてちょっとうれしくなった。

 

「先のことを考えないで今を生きることが大切」というのは分かっちゃいるけどなかなかできない。

 

だって、先のことを考えておかなければ不安でしょ!となる。

 

でも、先のことを考えれば考えるほど、不安はどんどん増えていく。だから、考えることが止められない。

不安を打ち消すために人に相談したり、インターネットで調べたりして時間を費やすが、それをすればするほど不安は増していく。

 

”今、この時を生きる”ことができたらどんなに素敵なんだろう。

 

一般の人と会話しているとそんなことを思ったりする。

 

過去のこと未来のことを考えてしまって”今”を生きられない。

そして、自分のことじゃなくて他人のことばかり気にしてしまって自分の感覚で生きられない。

 

この特徴は実は遺伝子的な特徴である、ということがわかってしまった。

 

動作性知能と言語性知能のバランスが遺伝子のスイッチで乱れてしまうと「先のことを考えずにはいられない!」とか「常に人のことを心配せずにはいられない」という状態になってしまう。

 

遺伝子のスイッチの問題だから「先のことを不安に思うのを止めなさい!」と言っても「無理~!」となってしまうのは当然のことだった。

 

意識的に自分の思考パターンを変えようと思っても、一時は成功するが、またすぐに元の状態に戻ってしまう。

 

そこで別時間軸のスクリプトの出番となる。

 

色んな別時間軸のスクリプトを読むたびに、いつのまにか動作性と言語性知能のバランスを乱す遺伝子のスイッチが入っていない自分の時間軸にたどり着き、その自分の脳と脳のネットワークでつながっていく。

 

すると自分の遺伝子のスイッチがオフになる。

 

「あれ~!先のことを考えなくなったぞ~!」と不思議な感覚になる。

 

そこには凪の世界が広がっている。

 

また、様々な刺激でスイッチが入って乱されても大丈夫。

 

「いつでも、また、私はここに戻ってこれる」。

 

 

 

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