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〒105-0021 東京都港区東新橋2-16-3カーザベルソーレ4F
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アプローチの仕方
「人からの嫉妬から解放されれば自由になるかも!」と思って「どうしたら嫉妬から解放されるんだろう?」と一生懸命に考えていました。
そして、昨日、書き終えた原稿の編集作業をしていたら「あれ?嫉妬のことが書いてある!」とちょっとびっくりします。
そして「あれ?嫉妬から解放されて自由に生きる方法がちゃんとここに書いてあるじゃん!」とまるで他人の原稿を読んでいるかのように感心します。
すっかり忘れていたんです。
何を書いたか。
ちゃんと方法まで書いていたのに、頭から抜けていたってちょっと重症じゃありません?!
本当に気分的には、他人の原稿を読んでいるような感じでしたからね。
「へ~!こんな方法があるんだ!」とか「あ!このやり方いいじゃん!いただき!」なんてことを思いながら、自分の原稿を読んでいる自分が情けない(あはは~!)。
本当に編集者の人の脳を使って書いているんですよね。
興味深かったのが、ある編集者の方が、原稿を読んでいるうちに変わってきちゃって「あ!人間関係が変わってきた!」という体験をします。
その体験がとっても興味深かったので原稿に書いたのですが、2ヶ月前に書いた他の原稿をチェックしていたら「あれ?あの編集者さんが体験したこととまったく同じことがここにも書いてある!」とちょっとびっくり!!
その編集者さんから体験談を聞く前に書いた原稿に、全く体験談と同じケースが書いてあって「あ!違う本で同じケースが重なっちゃった!」となりました(デジャヴ~!)。
編集者さんから体験談を聞いた時は「お~!興味深い体験だ!」とまるで初めて聞いたような感覚だったのに、すでに違う原稿で書いていたって、本当に重症ですね(記憶喪失じゃ~!)。
でも、同じようなケースでもアプローチの仕方は全く違います。
催眠のお師匠さんからあるとき「ここからニューヨークまで行くのに何通りの行き方があります?」と質問された時に、私は「う~ん?」と真面目に考えてしまいました。
「飛行機か船」だから「二通り?」と思っていたら、お師匠さんは「無限なんですよ!」とおっしゃった。
そう!「箱根の温泉に寄ってからニューヨークに行ったっていいんだし」、「エジプトのピラミットを見学してからニューヨークだってあり」なんですよね。
そうなんです。意識では限界があるけど、無意識さんの世界ではなんでも可能性は無限。
アルファであり、オメガである、という具合なです。
だいぶ、余談が長くなってしまいましたが、昨日の続きで「弱者じゃない!」という自覚を持つ、という話。
「私自身も最近まで“自分は弱者”だと本気で思っていたんです!」というお話をした時に「え~?嘘!」というリアクションが返ってきます。
本当なんですって!
だから、怒りが止まらないことがあったんですって!
そしたら「先生も本当にみんなと一緒に回復して行っているんですね!」と驚かれました。
だから、本にもここでも、ちゃんと私自身のことを書いているじゃないですか!!
ここで読んでくださっている多くの人が「自分の方が弱者だ!」という感覚があるから「嘘だ~!”自分が弱者だ!”なんって言って!」と思ってしまうんです。
優劣の錯覚がある一般人の方は、この「私は弱者だ」と読んだら「こいつ情けね~!バッカじゃねえの!」という反応になるんですよね。多分、一連のことが理解できないと思うんです。
この“弱者である”という錯覚から解放されたら、嫉妬から解放されてものすごく自由になります。
だから「自尊心を高める方法」とかをカウンセラーが書いていたりするんですね~!(いまさらかい!)
「自己肯定感を高める」なんていうことを中心に置いたカウンセリングなんかもたくさんありますね。
私の場合、トラウマ(心の傷)を治療することが大切、と思っていたので、それが癒されてくると自己肯定感や自尊心は自動的に高くなるのかな?と思っていました。
実際に、心の傷から回復して行った方は、自尊心が高くなって、飛び立っていきます。
自由に飛んで行く姿を私は、下から見ていて「羨ましいな~!」って本気で思っているから興味深いんです。
かと言って、私が「自尊心を高める方法」や「自己肯定感を高める方法」などを使っても「表面的には変わるけど、根底の部分は変わらんだろうな!」というのがわかるんです(色々、試して見たからなんですけどね!きゃ~!恥ずかし~!)。
「弱者である」という感覚は、これまでの手法を使っても拭うことができなかったんです(多分、私だけなんでしょうけどね)。
(つづく)
アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。
他人に馬鹿にされてる、と感じる心理がわかった、と書いてくださってありがとうございます。おっしゃる通り「破壊されてしまった自尊心に聞く呪文」は必要だと思います。さすが先ゆく方ですね。嫉妬のこともこれから詳しく書いていきたいと思っております。嫉妬が出ている時にお金持ちの呪文はさすがです。使っていただけていて本当にうれしいです。これからもがんばって書いていきます。書いてくださって本当にありがとうございます。
アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。
事態を言葉で把握できた、と書いてくださってありがとうございます。怒りの解説と呪文で、楽になった、というのを読んでちょっとうれしくなってしまいました。「自分とシチュエーションが違っていても」というフォローはありがたいです。「自分とは違う」とするよりも「あるかもしれない」と引き寄せた方が有効に使えますからね。素晴らしいです。学校の「平等」の教育の話は勉強になります。視点が素晴らしいです。読んでいて、めちゃくちゃうれしかったです。いつも応援してくださってありがとうございます。
ごまかすために怒っていた、と書いてくださってありがとうございます。「怒り発見器」を使ってくださる人のフィードバックがうれしいです。そして「腹が立つことがダミー」と気が付けるようになった、はうれしいです。本当に使ってみると面白いですよね。指じゃなくて前頭筋の筋反射、というところも面白いです。アリだと思います。お師匠さんの催眠では多分そっちの方が「無意識さん!」らしいかもしれません。“嫉妬”の話を読んでから、人の認識がトイレのマークから人間に変わった、ってすごいです!!「将来の不安も、嫉妬されることが怖いからイメージできない」って心が教えてくれた、って「さすが心!」と思いました。ものすごく読んでいてうれしかったです。いつも応援してくださってありがとうございます。
いつも助けてくださってありがとうございます。
本当に助かっています。
感謝!!
大嶋 信頼
25/04/03
25/04/01
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「人からの嫉妬から解放されれば自由になるかも!」と思って「どうしたら嫉妬から解放されるんだろう?」と一生懸命に考えていました。
そして、昨日、書き終えた原稿の編集作業をしていたら「あれ?嫉妬のことが書いてある!」とちょっとびっくりします。
そして「あれ?嫉妬から解放されて自由に生きる方法がちゃんとここに書いてあるじゃん!」とまるで他人の原稿を読んでいるかのように感心します。
すっかり忘れていたんです。
何を書いたか。
ちゃんと方法まで書いていたのに、頭から抜けていたってちょっと重症じゃありません?!
本当に気分的には、他人の原稿を読んでいるような感じでしたからね。
「へ~!こんな方法があるんだ!」とか「あ!このやり方いいじゃん!いただき!」なんてことを思いながら、自分の原稿を読んでいる自分が情けない(あはは~!)。
本当に編集者の人の脳を使って書いているんですよね。
興味深かったのが、ある編集者の方が、原稿を読んでいるうちに変わってきちゃって「あ!人間関係が変わってきた!」という体験をします。
その体験がとっても興味深かったので原稿に書いたのですが、2ヶ月前に書いた他の原稿をチェックしていたら「あれ?あの編集者さんが体験したこととまったく同じことがここにも書いてある!」とちょっとびっくり!!
その編集者さんから体験談を聞く前に書いた原稿に、全く体験談と同じケースが書いてあって「あ!違う本で同じケースが重なっちゃった!」となりました(デジャヴ~!)。
編集者さんから体験談を聞いた時は「お~!興味深い体験だ!」とまるで初めて聞いたような感覚だったのに、すでに違う原稿で書いていたって、本当に重症ですね(記憶喪失じゃ~!)。
でも、同じようなケースでもアプローチの仕方は全く違います。
催眠のお師匠さんからあるとき「ここからニューヨークまで行くのに何通りの行き方があります?」と質問された時に、私は「う~ん?」と真面目に考えてしまいました。
「飛行機か船」だから「二通り?」と思っていたら、お師匠さんは「無限なんですよ!」とおっしゃった。
そう!「箱根の温泉に寄ってからニューヨークに行ったっていいんだし」、「エジプトのピラミットを見学してからニューヨークだってあり」なんですよね。
そうなんです。意識では限界があるけど、無意識さんの世界ではなんでも可能性は無限。
アルファであり、オメガである、という具合なです。
だいぶ、余談が長くなってしまいましたが、昨日の続きで「弱者じゃない!」という自覚を持つ、という話。
「私自身も最近まで“自分は弱者”だと本気で思っていたんです!」というお話をした時に「え~?嘘!」というリアクションが返ってきます。
本当なんですって!
だから、怒りが止まらないことがあったんですって!
そしたら「先生も本当にみんなと一緒に回復して行っているんですね!」と驚かれました。
だから、本にもここでも、ちゃんと私自身のことを書いているじゃないですか!!
ここで読んでくださっている多くの人が「自分の方が弱者だ!」という感覚があるから「嘘だ~!”自分が弱者だ!”なんって言って!」と思ってしまうんです。
優劣の錯覚がある一般人の方は、この「私は弱者だ」と読んだら「こいつ情けね~!バッカじゃねえの!」という反応になるんですよね。多分、一連のことが理解できないと思うんです。
この“弱者である”という錯覚から解放されたら、嫉妬から解放されてものすごく自由になります。
だから「自尊心を高める方法」とかをカウンセラーが書いていたりするんですね~!(いまさらかい!)
「自己肯定感を高める」なんていうことを中心に置いたカウンセリングなんかもたくさんありますね。
私の場合、トラウマ(心の傷)を治療することが大切、と思っていたので、それが癒されてくると自己肯定感や自尊心は自動的に高くなるのかな?と思っていました。
実際に、心の傷から回復して行った方は、自尊心が高くなって、飛び立っていきます。
自由に飛んで行く姿を私は、下から見ていて「羨ましいな~!」って本気で思っているから興味深いんです。
かと言って、私が「自尊心を高める方法」や「自己肯定感を高める方法」などを使っても「表面的には変わるけど、根底の部分は変わらんだろうな!」というのがわかるんです(色々、試して見たからなんですけどね!きゃ~!恥ずかし~!)。
「弱者である」という感覚は、これまでの手法を使っても拭うことができなかったんです(多分、私だけなんでしょうけどね)。
(つづく)
アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。
他人に馬鹿にされてる、と感じる心理がわかった、と書いてくださってありがとうございます。おっしゃる通り「破壊されてしまった自尊心に聞く呪文」は必要だと思います。さすが先ゆく方ですね。嫉妬のこともこれから詳しく書いていきたいと思っております。嫉妬が出ている時にお金持ちの呪文はさすがです。使っていただけていて本当にうれしいです。これからもがんばって書いていきます。書いてくださって本当にありがとうございます。
アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。
事態を言葉で把握できた、と書いてくださってありがとうございます。怒りの解説と呪文で、楽になった、というのを読んでちょっとうれしくなってしまいました。「自分とシチュエーションが違っていても」というフォローはありがたいです。「自分とは違う」とするよりも「あるかもしれない」と引き寄せた方が有効に使えますからね。素晴らしいです。学校の「平等」の教育の話は勉強になります。視点が素晴らしいです。読んでいて、めちゃくちゃうれしかったです。いつも応援してくださってありがとうございます。
ごまかすために怒っていた、と書いてくださってありがとうございます。「怒り発見器」を使ってくださる人のフィードバックがうれしいです。そして「腹が立つことがダミー」と気が付けるようになった、はうれしいです。本当に使ってみると面白いですよね。指じゃなくて前頭筋の筋反射、というところも面白いです。アリだと思います。お師匠さんの催眠では多分そっちの方が「無意識さん!」らしいかもしれません。“嫉妬”の話を読んでから、人の認識がトイレのマークから人間に変わった、ってすごいです!!「将来の不安も、嫉妬されることが怖いからイメージできない」って心が教えてくれた、って「さすが心!」と思いました。ものすごく読んでいてうれしかったです。いつも応援してくださってありがとうございます。
いつも助けてくださってありがとうございます。
本当に助かっています。
感謝!!
大嶋 信頼