イラっとする空の鳥

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イラっとする空の鳥

大嶋信頼ブログ 緊張しちゃう人たち

2016/08/30 イラっとする空の鳥

言語性知能と動作性知能のバランスをとるキーワードを唱えていると、考えないで動けるようになります。

 

言語性知能が暴走していると「あれをやらなければ~!」と思っていてもなかなか動きだすことが出来ません。

 

例えば部屋の片付けのことを考えた時に「やらなければ」と考えた瞬間に、言語性知能が暴走して頭の中で片付けの行程のシミュレーションを何度もしてしまいます。片付けのシミュレーションをしてしまったら、まるで、片付けの為に身体を動かしたように疲弊してしまいます。

 

頭の中で片付けをしただけなのに「疲れた~!」と本当に疲れてしまって、身体を動かす前に「面倒臭い~!」となってしまうのはものすごく興味深いんです。

 

知能のバランスをとるキーワードを唱えると、考えないで動き始めます。

 

気がついたら部屋の片付けをしていて、いらない服を悩まずに捨てまくっています(あれ?)。

 

さらに「やらなければ!」と思いながら手をつけられなかったことを考えずにひとつひとつ処理していってだんだんと身の回りがきれいになっていきます。

 

そして、いつの間にか自分の求めていた物が次から次へと手に入るから面白くなってきます。

 

何で今までこんなに簡単なことに対して、あんなに苦労していたのだろう?と不思議になるんです。

 

見ていて、興味深いのが、そのように変わった方々が、ちょっとしたことでイラッとするようになることです。

 

考えないで幸せな方向に進んでいくんだったら「イラッ!」とは無縁になるのでは?と思っていたのですが、その逆の現象が起こったんです!

 

電車の中でも「イラッ!」として、さらにレストランの中でも「イラッ!」とします。

 

ある方が「庭に猫が入ってきてもイラッとした!」というのをお聞きして「もしかしたら!」と仮説を立てました。

 

「空と鳥を見るがよい。蒔くことも刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。それだのに、あなた方の天の父は彼らを養ってくださる」から、鳥のように考えないですべてを委ねる事が出来たら“引きがよくなる”のでは?ということで知能のバランス、と言うことにたどり着きました。

 

そして、知能のバランスが取れて委ねる事が出来たら、ある意味で“空の鳥”のようになっているのだから「動物的な縄張り」を感じられるようになって「イラッ!」とするのかも?

 

そこで「縄張り」に関連する遺伝子をイラッとした時に唱えていただいたら「あれ?あんだけイラッとしていたのがイラッとしなくなった!」となったからものすごく興味深かったんです。

 

もちろん、縄張りの遺伝子を唱えていただく前には、戦士の遺伝子や攻撃性の遺伝子、そして境界性人格障害(大変な人)の遺伝子も試していただいたのですが、全く効果がありませんでした。

 

本人にお伝えしないで縄張りの遺伝子に入った時に「あれ?何だか違う!」となって、ピッタリ合った所で「あ!これ!これ!」となります。

 

逆に考えて見ると、縄張りがハッキリして、イラっとするのは空の鳥のように動物的になっていることになります。

 

そして、空の鳥のように考えないで委ねて動いている時に、これまで求めても得られなかった物が不思議と得られるようになる。あの“空の鳥”のことが書いてある有名な本もやるな~!と思うんです。

 

でも、言語性と動作性知能のバランスを整えるコードを唱えて、それが起こる、というのは「そんなの聞いてないよ~!」となるんです。

 

パズルじゃないんだから難しすぎ~!って文句を言いたい!

 

もっとちゃんとハッキリ書いて欲しい!

 

って誰に文句を言っているんだ?

 

 

 

 

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