色んなことが見えてきます

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色んなことが見えてきます

大嶋信頼ブログ 緊張しちゃう人たち

2016/08/22 色んなことが見えてきます

今日は、台風が来ているせいか走っていて身体が重くて途中で泣きたくなってしまいました。

 

ひえ~!こんな時は思いっきり走るしかない、と一生懸命にスピードを上げようとしてみます。

 

アホだな~!

 

家でゆっくりしていればいいのに。

でも、一日頭を働かせるために走ることって僕には必要なんですよね。

特にだらけた週末の後は。

 

あは!

 

性腺刺激ホルモン放出ホルモンの遺伝子であるGNRH1と”恥”の関係はものすごく興味深いです。

 

以前から、母親に中絶とか流産とかがあると、この遺伝子のスイッチが入っちゃって、子供の婦人科系の問題や甲状腺の問題を引き起こしてしまうのでは?という疑いをかけていました。

 

流産などだけじゃなくて、不妊治療などでもこの遺伝子に影響があるのかも?という疑いをかけています。

でも、不妊治療が先か、GNRH1の問題があるから不妊の問題が生じるのかはよくわかりませんが、何らかの関係があるのかな?と疑っています。

 

この遺伝子の問題があると性腺ホルモン関係だから血糖値の乱勾配(急激に上がったり下がったりすること)の問題が起きて”キレやすい”という特徴が出てしまったりします(あくまでも臨床から生まれた仮説です)。

 

低血糖状態になると突然怒りだしたり、頭が真っ白になってパニック状態になる、なんてことも起きるのかな?と思っています。

 

”恥”の感覚もものすごく強くて、人前で真っ赤になってしまうことがあり、焦ったりするとどもってしまう特徴なんかもある、ということが遺伝子の特徴から予測できます。

 

そして、フェティシズムに関連していることから、性的なファンタジーに入ってしまって、時間があっという間に過ぎてしまう、というのもこの遺伝子の影響なのでは?と予測しています。

 

性的妄想に浸ってしまうのは、その人の問題じゃなくて、GNRH1の遺伝子のスイッチが何らかの影響で入ってしまったから、と考えるとものすごく興味深いんです。

 

もっとここら辺のことを詳しく書きたいのですが、性的な話って不快感を与えてしまうことがあるので、ここら辺までにしておきます。

 

恥とかどもりとか、性的妄想に浸ってしまうのは遺伝子のせいだったなんて~!

 

考えてみると本当に面白いですね。

 

 

 

 

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